2015/9/1 恒久作品公開のお知らせ
眞田岳彦×十日町きもの技
『生命の樹』
公開

複合施設「アップルとおかまち」が9月1日にオープンし、1 階交流プラザに展示した恒久作品「生命の樹」が公開されました。
本作品は、十日町だからこそできる作品として、「繊維」を素材とし、「きものの技」を使って制作しています。十日町で、何代にもわたり、継がれてきた染織文化とのコラボレーションです。

また、「アップルとおかまち」のロゴマークもデザインさせて頂きました。



【大地を包む IN THE FIELD 『住』 眞田岳彦 恒久作品公開】
会期:9/1(火)より一般公開
会場:アップルとおかまち http://www.apple-tokamachi.com/
鑑賞時間:10:00 - 18:00 料金:無料

コンセプト・デザイン・造形/眞田岳彦+SANADA studio inc.
プリント・機械刺繍/株式会社根茂織物

   
             
 

  2015/7/4 展覧会のお知らせ
眞田岳彦アートプロジェクト「大地を包む」
(大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015 参加企画)


『風土の技』 会場:十日町博物館
雪国の大地に生きた人たちの、暮らしや祈りの記憶が継がれている十日町市博物館。ここに収蔵された生命の痕跡と、眞田岳彦の造形、「風土の技」が混然一体となり、人が生きる意味と、普遍的な幸福とは何かを見つめます。


1.風土の技「雪の形」
日本人の衣服の根源である「越後アンギン」。その技を伝える伝承会が編んだ小片、約400 枚を素材に眞田岳彦が造形作品を制作。


「雪のかたち」 作品展示風景


2.風土の技「手の形」

雪国に継がれてきた着物の卓越した「技」と「人」をご紹介します。十日町名産のきもの地を制作している作り手たちが、技の原点をお見せするために、特別な手法を用いた作品を制作。


「手の形」 作品展示風景




『大地を包む IN THE FIELD』 
「大地を包む」のアート活動を、様々な繊維技術と結び、暮らしの場へと繋ぎます。


1.『駅』
会場:北越急行十日町駅

十日町のきものメーカー7 社が誇る着物の文様と、プロジェクトオリジナルの文様「雪花文様」を組み合わせた、グラフィカルテキスタイルバナーを展示。


十日町駅 作品展示風景


2.『食』
会場:越後十日町小嶋屋、小嶋屋総本店、manma and cafeユキマツリ

郷土の味を伝える3つの名店に、作品を展示。十日町の作り手5名と眞田岳彦が「雪国に生きる」をテーマにコラボレーションしました。絣糸や雪モチーフの糸など十日町の糸を用いた造形作品、豪雪に耐えて独特の形で曲がった越後杉を使用した作品があります。


越後十日町小嶋屋 作品展示風景



小嶋屋総本店 作品展示風景



越後十日町小嶋屋 作品展示風景



3.『住』 眞田岳彦 恒久作品公開 (※ 9/1より公開)
会場:アップルとおかまち

9月にオープンする複合施設「アップルとおかまち」の1 階交流プラザに、眞田岳彦制作の恒久作品「生命の樹」が設置されます。十日町の織物メーカー・根茂織物株式会社とのコラボレーションで、美しい刺繍を施した布で構成される、半立体造形作品です。



開催概要:
【風土の技】
会期:7/26(日)- 9/13(日) ※芸術祭終了後9/30 まで作品は展示
会場:十日町市博物館
開館時間:9:00-17:00 休館日:会期中無休(8/17 を除く)
料金:大地の芸術祭作品鑑賞パスポート提示(一回のみ有効)、もしくは300 円、中学生以下無料
主催:大地の芸術祭実行委員会
作家:眞田岳彦(衣服造形家)
企画制作:SANADA Studio Inc. 
製作協力:十日町市博物館、越後アンギン伝承会、根茂織物株式会社、株式会社桐屋、根啓織物株式会社、渡吉織物株式会社、株式会社高三商店、有限会社大米銘木店(順不同)
会場協力:十日町市博物館
協力:女子美術大学ファッションテキスタイル表現領域
寄稿:佐野誠一(十日町市博物館)、根津公彰 ( 根茂織物株式会社)

【大地を包む IN THE FIELD 『駅』『食』】
会期:7/26(日)-9/13(日)※9/30 まで作品は展示
会場:越後十日町小嶋屋、小嶋屋総本店、北越急行十日町駅、
manma and cafe ユキマツリ( 五十音順)
鑑賞時間・定休日:各会場の営業時間を参照 料金:無料
商品開発助成:十日町市
主催:大地を包むIN THE FIELD 実行委員会
作家・ディレクション: 眞田岳彦(衣服造形家)
製造・コーディネイト:根津公彰 ( 根茂織物株式会社)  
企画制作:SANADA Studio Inc.、根茂織物株式会社
製作協力:株式会社桐屋、根啓織物株式会社、渡吉織物株式会社、
株式会社高三商店(順不同)
会場協力:株式会社小嶋屋、小嶋屋総本店株式会社、北越急行
株式会社十日町駅、合同会社雪国食文化研究所( 五十音順)
協力:十日町織物工業協同組合、一般社団法人十日町市観光協会、
有限会社大米銘木店、株式会社カネタケ建設( 順不同)

【大地を包む IN THE FIELD 『住』 眞田岳彦 恒久作品公開】
会期:9/1(火)より一般公開
会場:アップルとおかまち
鑑賞時間:10:00 - 18:00 料金:無料
運営:株式会社ファイン・テン 
協賛:株式会社村山土建
作品作家:眞田岳彦(衣服造形家)
作品製造:根津公彰 ( 根茂織物株式会社)  
協力:SANADA Studio Inc.、根茂織物株式会社


「大地を包む」とは:
「大地の芸術祭」のアート活動を、地域繊維産業を通して、教育、生活、次世代へとつなぐことを目指し、2013年に、十日町市、越後妻有里山協働機構の支援のもとで開始したプロジェクトです。
 
         
   
   
 


  2015/1/18 展覧会のお知らせ
衣服にできること―阪神・淡路大震災から20年


展覧会概要:
私たちは日々、衣服を自身の好みで選び身に纏っています。その色合いや素材の風合い、デザインが身体に寄り添うことでリラックスしたり、装う場面によっては緊張を伴うこともあります。一方災害時の選択は、厳しい環境から身を守ることに重点が置かれます。「家をなくしてしまったとき、人を最後にプロテクトするのは服になる」というコンセプトのもとに生まれた衣服[FINAL HOME]誕生後、ファッションデザイナーとしての使命を軸にファッションと社会や環境との関係性を考察する作品を発表する津村耕佑。また、アートプロジェクトと衣服を通じて「幸せに生きるきっかけ」を提案する衣服造形家・眞田岳彦が災害等の心傷の緩和を目的に制作をする「Prefab Coat」シリーズの紹介をします。本展のために神戸の人々の声を参考にした新作「Prefab Coat Rice KOBE」も展示します。
2015年は阪神淡路大震災から20年にあたります。本展では、震災後に開催された復興を支援するファッションショーで紹介された作品も展示します。

会期:2015年1月17日(土)~4月7日(火)
開館時間:10:00 - 18:00(入館は17:30まで)
休館日:水曜日、1月8日(木)―16日(金)、2/12(2/11は開館)
入館料:(特別展示・特集展示・ベーシック展示あわせて)
《一般》500円 《小中高65歳以上》250円
会場:神戸ファッション美術館
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1
TEL 078-858-0050 FAX 078-858-0058

企画協力:眞田岳彦、津村耕佑
協力:川上産業株式会社、ダクロン(R)ブランド、丹野最世子、藤本ハルミ、株式会社 良品計画
後援:Kiss FM KOBE、繊研新聞社
展示協力:大阪樟蔭女子大学一般》500円 《小中高65歳以上》250円



関連イベント:トーク「心を繋ぐ衣服と伝統文化」
人は古くから、地域の祭や工芸を災害からの復興に役立ててきました。
被災地で文化財の修復と伝統芸能復興支援をする日高氏と、災害による心の傷の緩和を衣服と繊維の特性を活かし「心を包む衣服」を制作してきた眞田氏が、「文化」の視点から「人をつなぎ、心をまもる防災」を考えます。また、今回の展示作品「Prefab coatrice KOBE」(日本産米を含有したシート)の非常時の利用法もご紹介します。

日時:2月8日(日)14:00―15:30(13:30開場)
会場:神戸ファッション美術館 4階セミナー室
参加費:1500 円(材料費込み)
お話し:日髙真吾(国立民族学博物館准教授)
     眞田岳彦(衣服造形家、女子美術大学教授、東北芸術工科大学客員教授)
定員:100名(先着順)※要申込/参加無料

申込方法:Eメール・FAX・往復ハガキのいずれかに「住所・氏名・年齢・性別・電話・参加イベント名」 を明記の上、 お申込みください。
Eメール:workshop●fashionmuseum.or.jp(●を@に変えて送信して下さい。)
FAX:078-858-0058
往復ハガキ:〒658-0032神戸市東灘区向洋町中2-9-1神戸ファッション美術館
   
 
   
 


  2015/12/15 展覧会のお知らせ
羊と手 -衣服と作り手、その生き方-


羊にまつわる人と生き方
「羊と手」展は、2015 年の干支である「羊」を通じて、「生きる幸せ」について探る 展覧会です。作家活動開始当初より羊毛を素材としてきた衣服造形家・眞田岳彦 が、羊の衣服に関わる日本各地の作り手たちを訪ね、風土や働く姿を取材。羊にま つわる人の生き方と仕事を、インタビューテキスト・写真・映像・生産物・道具 で紹介。生きること、生きるために働くこと、幸せに生きることについて考えます。

会期:2015年1月10日(土)~2月15日(日)9:00~20:00
会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋キャロットタワー3F)
〒154-0004 世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー
http://www.setagaya-ldc.net/


関連イベント:羊を知り学び楽しむ2日間
会場:生活工房4階ワークショップルームA・B

ワークショップ:ハマナカ手芸糸 羊と手の教室
2/14(土) 14:00 ~ 16:30 定員:20 名(申込先着)
参加費:1500 円(材料費込み)
講師・手芸材料と用具協力:ハマナカ株式会社
手芸糸と道具を使って、大切な人への贈り物を作ります。 親子でも参加できます。
(対象:小学生から大人まで)

トークイベント:「銀座・羊毛・商い」の話
2/15(日) 14:30 ~ 16:00 定員:40 名(申込先着)
参加費:500 円
講師:渡辺新( 壹番館洋服店 代表)
羊毛を素材としたジャケットやコート等の衣服、文化につ いて、実物を見ながらトーク。
その魅力について探ります。

羊をかぶるマーケット
2/14(土)・15(日) 10:00 ~ 18:00
若手デザイナー約20 名が中心にウールの「かぶりもの」 を制作展示。
帽子、アクセサリー等の販売も。
出品作家:
井上麻由美、今村滋男、大江よう、大川友希、奥村絵美、 久保田玲奈、佐藤綾、
志度ゆうり、関美来、殿岡由佳子、 永井俊平、長鶴司、野村沙織、林凡乃、松田かや、
宮園夕加、 宮田明日鹿、山本佳那、渡部和代、小山田紀子、山本美穂子、 二宮とみ、
眞田岳彦、世田谷区在住の作家たち、他

羊 毛糸だまニットカフェ
2/15(日) 12:00 ~ 16:30
編みながら会話できる場を作りました。
ご自分の編み 物を持参してどうぞ。(申込不要・当日会場まで)
協力:青木久美子(日本ヴォーグ社「毛糸だま」編集長

イベント申込方法:
電話(03-5432-1543)、またはメール(info@setagaya-ldc.net)にて。
メールは件名に【羊と手:イベント名】、
本文に【氏名・年齢・住所・電話番号】を明記してください。
   
 
   
 


  2015/1/18 展覧会のお知らせ
美術待合室「眞田岳彦 作品展示」


住宅街にある小さな医院の待合室「美術待合室」で、
作品「衝/動 In Pulse」シリーズを展示しております。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

※「美術待合室」は中野詩さんが主宰する表現の可能性を探る活動/場です。

会期:2015年1月17日(土)~3月21日(土)
時間:午前9:00~12:00/午後2:30~6:00
休室日:木・日・祝日、土曜午後
会場:美術待合室 (中野医院内)

〒158-0086 世田谷区尾山台3-7-13 中野医院 アクセス:東急大井町線尾山台駅より徒歩3分

※開室中はどなたでも(診察を受けなくても)作品をご覧いただけます。
受付で一言、展示を観に来た旨、お声がけください。

お問い合わせ:artwaitingroom@gmail.com(美術待合室)